2008年05月30日

モーニング@ライブ 本日の見通し

投資家の皆さんおはようございます。ナビゲーターを務めます、橋本真里奈です。
昨日の日本株式市場は前日比400円高とびっくりする上昇でしたね。現在投資情報室でご紹介しているローソク足分析では、前日から買い持ちしていたので、引けで売り返済し、しっかり儲けることが出来ました。

まずは、NY外為市場の動向から振り返って参ります。
29日NY市場ではドル円は前日比50銭円安ドル高の105円15-25銭スタート。米1-3月期GDP改定値は年率換算前期比0.9%増と速報値(+0.6%)を上方修正し、市場予想と一致しました。米週間新規失業保険申請件数は前週比4千件増の37万2千件と市場予想(37万件)をやや上回りました。経済指標が良かったことや原油価格が126ドル台に下落したここと、前日の米FRBの「米利上げ観測」発言でドル買いが優勢となりました。ドルは一時105円88銭と2月28日以来、約3ヶ月ぶり高値をつけました。しかし、バーナンキFRB議長講演では「市場の状況は改善しているものの"正常な状態には程遠い"」と発言すると、米株の上げ幅縮小とともにドルも105円50銭台へと伸び悩みました。

次にNY株式市場の動向を振り返ります。
株式市場は寄り付き後しばらくもみ合った後、上昇に転じました。米1-3月期GDP改定値が速報値から上方修正されたことや、原油価格が130ドル以下で推移したことが好感され午後には上げ幅を拡大。主要株価指数は3日続伸しました。昨日売られた金融株が反発し、全体の上昇に貢献した。米連邦預金保険公社(FDIC)が29日発表した銀行財務分析は、不動産関連融資の悪化が目立つ結果となりました。1―3月期に計上した貸倒引当金は全体で371億ドルと、前年同期の4倍以上に膨らみ米銀の財務悪化が止まらないことを示しています。「在庫が依然高水準だと住宅価格のさらなる低下が見込まれ、銀行株は依然、下落リスクのほうが大きい」との見方もあります。まだまだ米景気が回復するまでには時間がかかるかもしれませんね。

最後に本日の日経平均先物です。
原油相場が大幅下落したこと、現在為替が105円60銭と円安方向に傾いていることがプラス材料です。昨日大幅上昇したこともあり利益確定売りに押される局面もありそうですが、8時50分に発表される4月鉱工業生産の発表や月末のドレッシング買い、日興ジャパン高配当ファンド(上限5000億)が本日設定されますので、こちらにも注目が必要な展開となりそうです。

本日の想定レンジは14000円〜14300円です。
シンガポール日経225先物はシカゴ清算値を上回る14235円でスタートし、現在は14245円付近を売買しております。
それでは、本日も一日頑張りましょう。ナビゲーターの橋本真里奈でした。
人気blogランキングへ

hima04366 at 09:05 この記事をクリップ!
- デリバティブ情報が満載!-
ひまわり証券投資情報室とは?
ひまわり証券株式会社
関東財務局長(金商)150号
(金融商品取引業)
手数料及びお取引の留意点は、
下記アドレスでご確認下さい。
https://sec.himawari
-group.co.jp/advisor/note.html

投資顧問のご契約を頂いた会員様に対し、独自のネットワークを通して得られた投資情報をはじめ、証券デリバティブ取引を行う上で役立つ実践セミナー、実践トレードの紹介などを行っています。
ひまわり証券株式会社
関東財務局長(金商)第150号(金融商品取引業)
加入協会:社団法人金融先物取引業協会・日本証券業協会

【株価指数先物取引、株価指数オプション取引に投資する場合の重要事項】
●株価の変動等により損失が生じるおそれがあります。取引金額が証拠金の額に比べて大きいため、その損失は証拠金の額だけに限定されません。
●株価指数先物・オプションの委託証拠金は、SPAN証拠金×120%−ネット・オプション・バリュー(NOV)の総額となります。
●株価指数先物の1枚あたりの片道手数料は下記のとおりです。
・日経225mini:105円(ネット取引)/1,050円(コールセンター取引)
・日経225先物:945円(ネット取引)/4,998円(コールセンター取引)
・TOPIX先物:945円(ネット取引)/4,998円(コールセンター取引)
※手数料改定に伴い従来適用しておりました「デイトレード決済手数料無料」および「日経225先物デイトレードパス」を廃止いたします。
●株価指数オプション取引の1枚あたりの片道手数料は下記のとおりです。
・ネット取引:約定代金×0.525%(下限手数料なし)
・コールセンター取引:約定代金×1.05%(下限2,625円)
※ネット取引による日計り取引(デイトレード)は片道手数料が無料となります。
●契約締結前交付書面・口座約款等をよくお読みいただき、お取引の仕組み・ルールを十分にご理解の上、資産に合わせて、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。
投資顧問契約(投資助言業務)の主な注意事項

投資助言業務に該当する投資顧問契約とは投資助言業務を行う金融商品取引業者とお客様が「投資顧問契約(投資助言業務)」を結び、その契約内容に従って投資助言(アドバイス)を行う業務です。従いまして、投資助言業務に該当する投資顧問契約は投資助言業務を行う金融商品取引業者がお客様を相手方にしたり、お客様のために、金融商品の取引を行なうものではありません。 また、投資顧問契約(投資助言業務)に基づいた判断によるお取引は利益を保証するものではなく、助言を受けた取引により生じたお客様の損失の全部、若しくは一部を補填し、又はその助言を受けた取引により生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者をして提供させること(自己の責めに帰すべき事故による損失の全部又は一部を補てんする場合を除く。)は法律により禁じられています。

契約締結前交付書面・契約書等をよくお読みいただき、投資助言業務に該当する投資顧問契約の仕組み・ルールを十分にご理解の上、御利用下さい。又、お客様の投資運用による最終決定は、御自身の判断でお願いいたします。

助言の内容・及び方法に関する事項の説明
●助言の内容
◆助言対象の範囲
・金融商品取引法第2条に規定する有価証券
・有価証券指数等先物取引・有価証券オプション取引等
●助言の方法
◆プレミアム情報会員
インターネットを通じた専用サイトから、会員向けに 有価証券指数等先物取引・有価証券オプション取引等について当社独自の システムによる「売買シグナル」及び投資情報等を日に1回以上配信する。
◆Topscola( Topscola Index )会員
有価証券指数等先物取引に係る売買システムが発信する 「売買シグナル」を日に1回以上、会員専用ホームページ にアップロードする。また、会員専用のMyページによるポートフォリオ計算機能を提供する。

◆報酬(利用料金)体系
●サービス期間(1ヶ月、支払方法はカード払いのみ)
・プレミアム情報会員10,500円(税込)、
・Topscola会員21,000円(税込)
●サービス期間(3ヶ月、銀行振込のみ)
・プレミアム情報会員なし、
・Topscola会員61,000円(税込)
●サービス期間(6ヶ月、銀行振込のみ)
・プレミアム情報会員63,000円(税込)、
・Topscola会員118,000円(税込)
●サービス期間(12ヶ月、銀行振込のみ)
・プレミアム情報会員115,500円(税込)、
・Topscola会員なし

◆投資助言業務に該当する投資顧問契約は金融商品取引業等に関する内閣府令、第95条に則ったクーリングオフ条項がございます。詳しくは契約締結前交付書面・契約書等をご確認下さい。

ひまわり証券株式会社
金融商品取引業 (関東財務局長(金商)第150号)
加入協会
日本証券業協会
社団法人金融先物取引業協会
情報会員向け実践売買
先OPチャレンジ30とは

225先物取引にOP取引を
組み合わせて売買します
証拠金300万程度で
30万円を目指します
人気コンテンツです

(ご注意)
成績の通り、確実な利益
を保証するものではあり
ませんが、やり方や売買
のタイミング、相場コメ
ントを参考にして下さい

☆チャレンジ100万円成績

【第01回07/31】+131.3万円
【第02回08/23】+109.5万円 
【第03回11/02】+111.2万円
【第04回11/27】+111.5万円
【第05回12/26】+138.9万円
【第06回01/26】+139.7万円
【第07回04/03】-131.7万円
【第08回05/11】+104.0万円
【第09回05/29】+88.5万円
【第10回06/26】+123.5万円
【第11回07/30】+241.5万円
【第12回09/14】-725万円
【第13回10/10】+134万円
【第14回10/26】+300.5万円
【第15回01/11】+22.3万円
【第16回04/11】+60.9万円
 終了

☆チャレンジ30万円成績

【第01回09/19】-48万円
【第02回10/10】+44.6万円
【第03回10/29】+47.7万円
【第03回01/11】+30.8万円
【第04回04/11】+41.1万円
注意事項
本ブログは、情報提供を目的としたもので利益を保証するものではありません。投資に対する最終的判断についてはご自身でお願いします。