2008年06月23日

モーニング@ライブ 本日の予想

投資家の皆さんおはようございます。ナビゲーターを務めます、橋本真里奈です。
金曜日の米株式市場は大幅安でした。CME清算値は13765円。プレミアム情報会員の皆さんはチャネルブレイクアウト戦略が金曜日の前場に14100円で既に売り転換していましたから、14000円割れもNY市場の下げも、まさに「想定通り」だったのではないでしょうか。本日は売り気配でギャップを空けて下がりそうですが、どこまで下げるか見極めて、どこで追撃売りを入れるか考えてくださいね。

まずは、NY外為市場の動向から振り返って参ります。
20日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発。前日比70銭円高・ドル安の1ドル=107円25―35銭で取引を終了しました。金融保証会社(モノライン)の格下げ、原油相場の上昇を受け、米株式市場が大幅安となったことからドル売りが優勢となりました。イスラエルがイランを攻撃する演習を行っていたとニューヨーク・タイムズ紙が報じると原油先物相場は大幅上昇。原油高で米株式市場が下げ幅を拡大したことや中東情勢の不安からさらにドル売りが拡大しました。ただ24―25日にFOMCを控えていることもあり、ドルを売る動きは限定的でした。市場では政策金利は据え置かれる半面、FOMC後の声明がこれまでよりもインフレ警戒的な内容になるとの見方もあるようです。

次にNY株式市場の動向を振り返ります。
メリルリンチが業績予想の下方修正するとうわさされたことや格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが米金融保証会社(モノライン)を格下げしたことで売り先行で取引を開始しました。この日はイスラエルがイラン攻撃の演習を行っていたとニューヨーク・タイムズ紙が報道し、原油先物相場が大幅上昇。期近の7月物は前日比2.69ドル高の1バレル134.62ドルで取引を終了しています。原油相場が上昇したことで、小売株など消費関連銘柄が売られ、NYダウは200ドル安して取引を終了しました。

最後に本日の日経平均先物です。
原油の上昇、米株式市場の下落、為替が円高気味など、20日金曜日に続き続落の可能性がありあます。金曜日こそ投信買いなどの材料がありましたが、CME清算値が13765円で戻ってきたこともあり、日経225先物が13600-13800円台に集中する下値支持線で踏みとどまれるかに注目です。今後の下値メドですが、6/13安値13850円を寄り付きから下回ってくると思われ、次の5/22安値13650円、5/12安値13540円付近が意識されそうです。これを下回ると、チャート的には13000円割れを意識する相場になるかも知れません。

本日の想定レンジは13650円〜13900円です。

シンガポール日経225先物はシカゴ清算値を下回る13750円でスタートし、現在は13730円付近を売買しております。
それでは、本日も一日頑張りましょう。ナビゲーターの橋本真里奈でした。
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【第04回11/27】+111.5万円
【第05回12/26】+138.9万円
【第06回01/26】+139.7万円
【第07回04/03】-131.7万円
【第08回05/11】+104.0万円
【第09回05/29】+88.5万円
【第10回06/26】+123.5万円
【第11回07/30】+241.5万円
【第12回09/14】-725万円
【第13回10/10】+134万円
【第14回10/26】+300.5万円
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 終了

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