2008年07月02日

モーニング@ライブ 本日の見通し

投資家の皆さんおはようございます。ナビゲーターを務めます、橋本真里奈です。
日経225指数が小幅とはいえ8日連続安した翌日だったので、さすがに上がるだろうと読み、昨日は陽線で引けると思っていました。途中までは買いが入り、前場は予想通りの展開と思えたのですが、後場から寄り付き付近でもみ合い結局は陰線引けでしたね。本日は「40数年ぶりの指数10連敗はない」と予想していますが、寄り付きの位置によっては陰線となってしまうかも知れません。でも、そろそろ大陽線がでそうな気もします。

まずは、NY外為市場の動向から振り返って参ります。
1日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小反発。前日比10銭円高・ドル安の1ドル=106円05―15銭で取引を終了しています。6月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が50.2と5カ月ぶりに好不況の境目とされる50を上回り、市場予想も上回りました。これを受けて、欧州株安や原油相場の上昇で軟調に推移していた米株式市場に買いが入ると、ドルにも買い戻しが入り、106円台に回復。その後は、米株式市場を睨みながらの展開となり、105円台後半から106円台前半でもみ合いました。現在は、106円前半を推移しています。

次にNY株式市場の動向を振り返ります。
欧州株安や原油相場の上昇を受けて、主要株価指数は売り先行で取引を開始。その後は、100ドル超まで下げ幅を広げました。6月ISM製造業景況感指数が市場予想の48.5に対し50.2となり、好不況の境目である50を上回ったこと、価格指数も87.0予想を上回る91.5となり市場予想を上回ったことで買われました。また、GMが発表した6月の新車販売台数は前年同月比で大幅減となったものの、市場予想ほど悪い結果ではなかったことが救いとなり、幅広い銘柄に買いが入り主要株価指数は小幅高で取引を終了しています。三振すると思っていたバッターがホームランを打ってしまったような感じです。

最後に本日の日経平均先物です。
NYダウ、ナスダックが、大幅安から切り返して小幅ながらもプラスで高値引けに近い展開。ドル円は106円台に戻っていること、今日指数がマイナスになると40数年ぶりのことになること、原油がやや下げていることなどから、連敗記録ストップに期待がかかります。大連敗のあとは大幅高することもあることから、本日はなめて売りが溜まるようですと踏み上げとなるかもしれません。某ヘッジファンドの想定レンジ下限とされた13650円付近までの戻しは期待したいところです。ということで、指数がマイナスとなる13460円以下では押し目買い。これで負けたらあと40年は負ける経験は出来ないと考えて諦めましょう。

本日の想定レンジは13400円〜13750円です。
シンガポール日経225先物はシカゴ清算値を下回る13500円でスタートし、現在は13495円付近を売買しております。

それでは、本日も一日頑張りましょう。ナビゲーターの橋本真里奈でした。

13300円台は結構な買いチャンスと思いますが、
どうでしょう?
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【第02回08/23】+109.5万円 
【第03回11/02】+111.2万円
【第04回11/27】+111.5万円
【第05回12/26】+138.9万円
【第06回01/26】+139.7万円
【第07回04/03】-131.7万円
【第08回05/11】+104.0万円
【第09回05/29】+88.5万円
【第10回06/26】+123.5万円
【第11回07/30】+241.5万円
【第12回09/14】-725万円
【第13回10/10】+134万円
【第14回10/26】+300.5万円
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 終了

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【第04回04/11】+41.1万円
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