2008年08月06日

モーニング@ライブ 本日の見通し

モーニング@ライブ はこちらから 毎朝8:50〜

投資家の皆さんおはようございます。ナビゲーターを務めます、橋本真里奈です。あの弱い米国市場がついに上昇しましたね。日本では新内閣が週内にも経済対策をまとめ上げるそうですが、引き潮派による「しぶちん経済対策」となりそうで、まさにミクロ的な効果にとどまるとの見方が有力です。支持率は多少アップしたようですが、少しは日経平均株価も上げて欲しいものです。気を取り直して、昨日の海外マーケットの結果からみていきましょう。

まずは、NY外為市場の動向から振り返って参ります。
5日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅続落。前日比10銭円安ドル高の1ドル=108円30-40銭で取引を終了しています。ISM非製造業景況指数(7月)は49.5と景況の境目とされる50を下回ったものの、市場予想(48.8)は上回り、ドル買いが優勢となりました。原油先物相場が昨日に続き大幅下落したことで株式市場が堅調に推移するとさらにドルが買われ、一時108円30銭台で推移しました。注目のFOMCは「FFレートの誘導目標を年2%で据え置き」。声明文では「景気下振れリスクが残る」としました。発表後は、特に新しい材料もなく、多少利食いが出て108円前半で推移しましたが、結局108円30銭台に戻して取引を終了しています。

次にNY株式市場の動向を振り返ります。
自律反発の買いが入ったことや、ISM非製造業景況指数(7月)が市場予想を上回ったことが好感され、寄り付きから堅調に推移しました。注目の原油は米景気減速で原油需要が減速するとの思惑や、メキシコ湾の熱帯性低気圧による石油関連施設への被害が限定的であることを背景に続落しました。前日比2.24ドル安の1バレル119.17ドル取引を終了しています。原油の下落が進むと、株式市場はさらに上げ幅を拡大。FOMCでは、「金利は据え置き」と予想通りの内容だったことで、投資家の買い安心感を誘いました。主要3指数とも発表後に上げ幅を広げ、高値引けとなりました。今朝のグローベックスはさらに続伸しています。

最後に本日の日経平均先物です。
NYダウ、ナスダック、S&Pともに2.8%超の上昇となっており、225先物も同じだけ上昇すれば13280円付近となります。原油の続落、為替の円安などを材料に買戻しが先行するでしょう。ただ金曜日に8月限SQを控え、「魔の水曜日」となる今日は、大幅な下落こそないでしょうが、上値も限定的と考えます。8月限オプションの建玉状況をみると、SQの着地点を13000円〜13200円付近に抑えたい向きが多いと思われます。結局先月SQ値の13155円付近で今夜の米国次第でまた考えるといった感じでしょうか。

本日の想定レンジは13070円〜13270円です。
シンガポール日経225先物はシカゴ清算値を下回る13210円でスタートし、現在は13195円付近を売買しております。
それでは、本日も一日頑張りましょう。ナビゲーターの橋本真里奈でした。
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【第02回08/23】+109.5万円 
【第03回11/02】+111.2万円
【第04回11/27】+111.5万円
【第05回12/26】+138.9万円
【第06回01/26】+139.7万円
【第07回04/03】-131.7万円
【第08回05/11】+104.0万円
【第09回05/29】+88.5万円
【第10回06/26】+123.5万円
【第11回07/30】+241.5万円
【第12回09/14】-725万円
【第13回10/10】+134万円
【第14回10/26】+300.5万円
【第15回01/11】+22.3万円
【第16回04/11】+60.9万円
 終了

☆チャレンジ30万円成績

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【第04回04/11】+41.1万円
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