2008年08月08日

モーニング@ライブ 本日の見通し

投資家の皆さんおはようございます。ナビゲーターを務めます、橋本真里奈です。
渋ちん内閣が週明けにも経済対策を出すそうですね。しょぼいものが出した上に、見返りとして消費税でも上げられると、日本の景気の長期低迷が確実なものになるだけに、海外から投資を呼び込むような投資減税など考えて欲しいものですが、まずないでしょうね。
では昨日の海外マーケットの結果からみていきましょう。

まずは、NY外為市場の動向から振り返って参ります。
7日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日ぶりに反発。前日比35銭円高・ドル安の1ドル=109円40銭―50銭で取引を終了しています。欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で金利据え置きを決定しました。トリシェ総裁は「インフレリスクが高い」「今後は景気が減速する」との見方を示しました。ユーロは幅広い通貨に対して売られました。ドルは、週間の新規失業保険申請件数が前週比増加したことが嫌気され売り優勢でしたが、6月の米仮契約住宅販売指数が前月比上昇したことで住宅市場への懸念がやわらぎ、ドルに買戻しが入りました。円の高値は109円13銭、安値は109円69銭と小幅レンジで推移しました。

次にNY株式市場の動向を振り返ります。
フレディマックに続き、AGIが4―6月期決算で市場予想以上に赤字を発表したことで寄り付き後から軟調に推移しました。AGIを筆頭に金融、証券株が売られ一時240ドル近く下げ幅を拡大しました。トルコの石油パイプラインの爆発により、修復の期間が長引くとの報道を受け、需給ひっ迫観測から買いが入り原油も反発。前日比1.44ドル高の1バレル120.02ドルで取引を終了しています。主要3指数ともほぼ安値圏で取引を終了しています。市場では「金融株を下手なナンピン、スカンピン」状態になっているようで、金融株に底打ち感はでてこないようです。

最後に本日の日経平均先物です。
米金融株安を受け、日本のメガバンクも軟調に推移しそうです。CME清算値は13,070円と意外としっかりですが、8月SQ値は13,000円の攻防となりそうです。意外に下で決まった場合には、買いから入るのも手ですが、225先物ではリーマン・ブラザーズが今週は大幅に買い越しており、また他のヘッジファンドもロングの比率が高く、「今日は売る日かも?」の声もあるようです。SQ値確定後は、それを上回って推移すればよいのですが、下手に高い位置で決まるようだと、その後さっぱりの軟調推移となりそうです。本日はSQ値と225先物の始値が結構乖離するような気がしますので、寄り付きに仕掛けず、様子を見た方が良さそうです。

本日の想定レンジは12850円〜13200円です。
シンガポール日経225先物はシカゴ清算値と同値の13070円でスタートし、現在は13025円付近を売買しております。
それでは、本日も一日頑張りましょう。ナビゲーターの橋本真里奈でした。
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【第02回08/23】+109.5万円 
【第03回11/02】+111.2万円
【第04回11/27】+111.5万円
【第05回12/26】+138.9万円
【第06回01/26】+139.7万円
【第07回04/03】-131.7万円
【第08回05/11】+104.0万円
【第09回05/29】+88.5万円
【第10回06/26】+123.5万円
【第11回07/30】+241.5万円
【第12回09/14】-725万円
【第13回10/10】+134万円
【第14回10/26】+300.5万円
【第15回01/11】+22.3万円
【第16回04/11】+60.9万円
 終了

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